A woman in a white dress standing next to a large wall with Latin inscriptions, inside a historical building, with a metal gate to her right.

Astrologer / Calligraphy Artist / Music Selector

miyuyim / ミユ

アストロネイチャーガイド / 星術研究家
カリグラフィーアーティスト
ミュージックセレクター / DJ
エディター

京都出身→東京→宮古島在住。

文字・宇宙 / 自然 ・音楽を通して「人の本質」にふれる探求を続け、人と自然をつなぐための宇宙リテラシーを伝えています。

カリグラフィー、音楽、リトリート体験を通して、「意識と想像力の再調律」をテーマに表現。

宇宙の運行や時間のリズムといった抽象的な構造を、
自然や感覚を通して体験できる形に翻訳し、
宇宙の現実的な仕組みや西洋・東洋・日本思想をベースに、音、文字、風土を掛け合わせながら、“理解する”だけでなく“感じて使える知’’として提供しています。

SUN : ♐︎
MOON : ♊︎
ASC : ♍︎

ABOUT ME

宇宙と自然を通じて、自身の叡智を呼び覚ます調合師。

そうして「ASTRO APOTHECARY」という名前が生まれました。
星を読み、自然を歩き、東洋と西洋の知恵を調合するような感覚があり、このネーミングにしました。

わたしは、ひとの未来を予言したいわけでもなく、
答えを渡したいわけでもない。

だれもが自分の中にすでに「ある/もっている」ことへの、道案内をしたい。
という想いで活動しています。

地球の内側から、外側へ

わたしは中学生のころから、なんとなく宇宙が気になっていました。
理由はわからない。ただ、気になっていた。

最初の「知的な衝撃」は、宇宙ではなく、日本の歴史から来ました。

2010年、友人との会話の中でふと「旅するなら熊野古道」と答えたとき、話が思わぬ方向へ展開した。修験道、徳川家康の側近、天皇家——その背景に「気の学問」があると聞いて、すぐに惹きつけられた。なので、占いとして紹介されたわけじゃなく、日本の知的体系として入ってきたんですね。

それが九星気学との出会い。水蒸気学とも言います。

陰陽五行説、暦、自然のサイクル。学べば学ぶほど、答えは外側ではなく、自分の内側にあると気付いた。でも当時のわたしの視野は、まだ地球の内側にあった。

2018年、ハワイ島マウナケア山の山頂で満天の星空を見上げた夜、地球の「外側」に感覚が開いた。宇宙が「遠いもの」から「感じるもの」に変わった体験です。

そして2020年。知人の家で地球暦を見た瞬間、水星逆行の仕組みがパッとわかった。東洋の象徴と、西洋の占星術と、天文学のリアルが、自分の中で完全に一致した。

’’ああ、ぜんぶ同じことを言っていたんだ。ぜんぶつながった。’’

東洋も西洋も、暦も星座も、ぜんぶ同じ「自然の動き」を読もうとしていた。望遠鏡もなかった時代に人類がなぜ正確に天体を読めたのか——その問いは、体感した瞬間に一つにつながって、とてもスッキリしたことを今でも覚えている。

宮古島という、リアルプラネタリウム

2021年、宮古島に移住。

空が広い。地平線から地平線まで、遮るものがない。 7ハウスから12ハウスまで、実際の空で確認できる。

日々、本物の星空の下に立ったり、誰もいない干潮時に海のど真ん中に立つうちに、宇宙と自分が地続きになり、宇宙空間に浮いているという感覚に接続できるようになった。

東洋の思想が教えてくれた「内側」と、
天文学が見せてくれた「外側」。
頭だけで理解していたものが、身体でも体感して一つになりました。

悟りとまではいかないにしても、
自然を見ていれば、自ずと気付きが得られる。
自分を知る方法は自然を観察することにあります。

それまでは「だれか」の言葉や生き方など自分の「外側」に答えを求めていたけど、どこかしっくりこなかった。けれど、物理的にすべてから離れ宮古島にたどりつき、自然と触れ合う時間が増えたことで、自分を信じることができるようになっていきました。

この方法を伝えれば、たくさんの人が自分を信じて、愛することができるようになる。

日本人として、太陽を見上げること

わたしは日本人として生まれ、宗教を持たずに育った。

でも、天照大御神——太陽神を国の根っこに掲げるこの国の感性は、太陽系の動きを読むわたしには、とてもしっくりくる。

太陽を目指すことは、光を目指すことです。 光を目指すことは、自分の外側ではなく、内側を照らすこと。

日本人の精神の深いところに、それがもともと埋め込まれていると思っています。その教育がすっぽり抜けた時代にわたしたちは生きてきたので、自ら気付くしかなかったんですよね。

悩みは、課題になった

自分の生き方、生きている意味、お金、パートナーシップ。 これらはかつて「悩み」だったけれど、いつの間にか「課題」になった。

課題はなくならない。でも、なくならなくていいとわかった。 むしろ、課題があるから地球はおもしろい。

その転換点に、いつも宇宙・自然との対話がありました。

だから、ASTRO APOTHECARYをつくった

占星術と九星気学と天文学を組み合わせた個人セッション。 宮古島の海と空を舞台にした、リアルな体験。 カリグラフィーで言葉を手で書くこと。 自然の中に流れる音楽とリズム。

これらは、バラバラに見えてわたしの中では一本の軸でつながっています。

自然や宇宙に意識を向けると、
思考が解放され、想像力が広がる。
自分の中に、ずっとあった答えが動き出す。

ASTRO APOTHECARYは、あなたがもともと持っている知性と感性を、呼び覚ましたい。

宇宙飛行士の油井亀美也さんの言葉が
こころに残っています。

「一人ひとりの叡智を合わせれば、
地球の問題はすべて解決できる」。

わたしもそう思う。
なので、あなた自身がすでに持っている叡智を、
一緒に見つけにいくための存在として
ASTRO APOTHECARYを利用していただけたら幸いです。


※ ASTRO APOTHECARY の公式LINEに移動します。
金星水瓶座で、年齢、性別、国籍関係なく
フレンドリーに接するタイプです。
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